暮れも押し迫った頃、大神神社の参道を歩いていると馬酔木(あしび)の蕾らしきものが目に入りました。
大神神社参道沿いの馬酔木。
壷状に咲く馬酔木の花は、早春になると飛鳥寺の門前に咲きます。三輪さんの参道にも馬酔木が生えていたんですね。
拝殿の手前に、まだ紅葉が残っていました。
名残の紅葉もいいものです。
大神神社の結婚式が執り行われる儀式殿。
寒さに強い獅子頭(ししがしら)の花が咲いています。別名を寒椿というらしいですが、その名の通り、花の少ないこの時期に華やぎを添えています。
馬酔木の花が開花するまで、寒さの厳しい日々が続きます。
来年の辰年が皆様にとりまして良き一年となりますように。
パワースポット三輪山の麓にある宿 奈良の旅館大正楼 大神神社の結婚式